対象者の異常な警戒や、徒歩で移動後、突然、タクシーや送迎車両に飛び乗られ、調査員の車両回送が間に合わなかった場合等、不可抗力により調査の中断を余儀なくされる場合もあります。
探偵ものの映画や物語のシナリオとは違い、どんなに優秀な調査員でも、100%の成功はありえません。
ご依頼者の不用意な言動により、対象者の警戒を誘発する場合もあります。
このような素行調査の性質を十分ご理解した上で、調査依頼をご検討される事をお勧めします。
調査の中断がやむを得ない(不可抗力な)状況について、見解を述べておきます。
かつては不可抗力と規定していた事象でも、技術進歩により現在は支障とならなくなった事象も多々あります。
今後も、調査能力の限界に挑戦し続け、困難な状況を克服していくことが、当社の切なる願いであり、プロとしてのこだわりでもあります。
それぞれの状況で最善の策を講じますが、それでも不成功になった場合は、ご容赦を願うしかありません。