浮気調査の相場は?

調査員の給料相場はいくらか

管理人が若手調査員で、行動調査に全精力を傾注して活動していた時、月間の稼動時間は平均すると100時間程度でした。偶に200時間稼動する時がありましたが、こういうときは3日間連続で20時間以上稼動し続ける件が、月に2件くらい重なった時です。

ここで語っている稼動時間というのは、外勤の行動調査に従事している時間のことです。調査員は外勤の他、終了した件の報告書作成等の内勤業務もありますから、200時間の行動調査稼動は想像以上にハードです。しかも、行動調査というのは規則正しく入るものではなく、早朝4時からの仕事があったかと思えば、深夜12時から連続38時間連続の仕事があったりが当たり前です。20代の調査員でも月間稼動時間200時間はかなりこたえます。

さて、調査員の時給はいくらでしょうか?経験のある調査員で、時給¥○○○○から¥○○○○といったところではないでしょうか?1ヶ月の稼動時間が100時間だとすると月給○○万円から○○万円となります。

調査員を2名使う際の人権費

従って、調査員が2名で稼動すると、探偵事務所の人権費は¥○○○○から¥○○○○となります。人件費だけで¥○○○○から¥○○○○かかるとなると、事務所の維持費(経営者の給与・事務員の人件費・広告宣伝費等)を考慮すると、依頼者が支払う調査料金としては¥○○○○○から¥○○○○○は確保したいところです。

探偵業界は言うまでもなく、どの事務所も低価格化の激しい過当競争に巻き込まれています。他社よりも低料金化するには、事務所維持費と調査員の人権費を削るしかありません。

低料金化時代を勝ち抜く為には

人件費を削るなら、駆け出しの調査員を時給¥○○○○程度で使う等の手はあります。探偵業界は、顧客からの需要が少ないわりに、探偵業を目指す若者が多くあります。探偵学校を経営し、集まった生徒をベテランと組ませ、にアルバイトとして業務を行わせることも可能です。しかし、調査のクオリティーにやや不安が残るのは否めません。

探偵事務所の台所事情はかなりシビアなものであることはこれでお分かりいただけると思います。

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