探偵興信所登録

公安委員会届出
東京 第30070074号
大阪 第62111422号
大阪府知事
興信所探偵社業届出済

東京都調査業協会加盟

日本調査業協会

ハワイ探偵免許 PD312

Bureau of Private Investigation a Hawaii Private Detective Agency.
The Investigators, LLC
Hawaii PI license: PD312

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ホーム > サポート > よくある質問 > 調査戦略について > 行動パターンが不明な人物の行動調査は?

行動パターンが不明な人物の行動調査は?

行動パターンが不明な人物の行動確認の場合、長期間監視を継続するのが基本となりますが、予算的な関係で、無尽蔵に調査を継続するわけにもいきません。

まず勤務状況を確認する為に、以下のような流れで最初に勤務先データ調査を行ってみるのがおすすめです。

勤務先データ調査
日勤勤務先が判明 判明しない
(パート・アルバイト者、無職の可能性)
  • アフターファイブの時間帯を調査
  • 土日の日中を調査
午前と午後に分けて4日間程度の日程を組む

  • 1日目:07:00-12:00
  • 2日目:07:00-12:00
  • 3日目:14:00-20:00
  • 4日目:14:00-20:00

定職がある人物

平日は勤務先退社後のアフターファイブの時間帯を狙います。週末の行動も監視するなら、土日は終日監視を行います。

専業主婦の場合

専業主婦の場合、日中に自由行動が可能ですので、日中を狙います。早朝のゴミ出しや、学齢期の子供がいる場合は、朝食や夜ご飯の支度があるので、自由行動ができる時間帯は08:00から16:00位です。

不規則な行動パターンの人物

定職がなかったり、不規則な勤務体系の人物の場合、行動調査の時間帯を予測・決定するのが非常に困難です。その場合、ある程度まとまった日程を組むしかないでしょう。

例えば、看護婦等医療関係者の場合、日勤(08:30頃出勤)・準夜勤(16:30頃出勤)・夜勤(23:00頃出勤)の3交代制の可能性があります。こうした場合、4日間連続で以下のような調査日程を組めば、その間に1回は日勤日が当たるはずです。

  • 1日目:06:30-09:30
  • 2日目:06:30-09:30
  • 3日目:06:30-09:30
  • 4日目:06:30-09:30
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