探偵興信所登録

公安委員会届出
東京 第30070074号
大阪 第62111422号
大阪府知事
興信所探偵社業届出済

東京都調査業協会加盟

日本調査業協会

ハワイ探偵免許 PD312

Bureau of Private Investigation a Hawaii Private Detective Agency.
The Investigators, LLC
Hawaii PI license: PD312

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行動調査に失敗もあるのですか?

そもそも「失敗」をどう定義するかで、話が変わります。以下のパターンの「失敗」が想定されます。

  1. 行動調査にはミスは無かったが、依頼者の思惑と外れ失敗となる
    • 探偵社側からすれば失敗ではない
  2. 対象者の警戒行動により追跡不能となる
    • 依頼者が対象者を警戒させている
    • 対象者が最初から異常に用心深い
    • 調査員のミスにより対象者を警戒させた
  3. 不可抗力により調査中断を余技なくされる
    • タクシー飛び乗り・突然送迎者に乗り込む等
    • 徒歩移動との事前情報だったのに車両で移動する
    • 災害・事故・警察の交通取り締まり等に巻き込まれる
    • 会員制会場・巨大な催事場等へ入った場合
  4. 調査員の不注意により失尾(対象者の見逃し)となる

上記のように、対象者の異常な警戒や、徒歩で移動後、突然、タクシーや送迎車両に飛び乗られ、調査員の車両回送が間に合わなかった場合等、不可抗力により調査の中断を余儀なくされる場合もあります。

探偵ものの映画や物語のシナリオとは違い、どんなに優秀な調査員でも、100%の成功はありえません。

ご依頼者の不用意な言動により、対象者の警戒を誘発する場合もあります。

このような素行調査の性質を十分ご理解した上で、調査依頼をご検討される事をお勧めします。

不可抗力による調査の中断

調査の中断がやむを得ない(不可抗力な)状況について、見解を述べておきます。
かつては不可抗力と規定していた事象でも、技術進歩により現在は支障とならなくなった事象も多々あります。

今後も、調査能力の限界に挑戦し続け、困難な状況を克服していくことが、当社の切なる願いであり、プロとしてのこだわりでもあります。

  • 監視中
    • 出入り口が3箇所以上ある大規模施設での監視
    • 対象者の写真が無く、オートロックのマンション等で、ドアの監視に特殊機材も使用できない場合
  • 追跡中
    • 電車移動後、駅にて突然送迎車両に乗車した場合
    • 電車移動後、駅に駐輪しているバイクや自転車に乗られた場合
    • 前触れが無く突然タクシーを拾われた場合
    • 調査に対する警戒心がひどい場合

それぞれの状況で最善の策を講じますが、それでも不成功になった場合は、ご容赦を願うしかありません。

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