探偵興信所登録

公安委員会届出
東京 第30070074号
大阪 第62111422号
大阪府知事
興信所探偵社業届出済

東京都調査業協会加盟

日本調査業協会

ハワイ探偵免許 PD312

Bureau of Private Investigation a Hawaii Private Detective Agency.
The Investigators, LLC
Hawaii PI license: PD312

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World association of detectives
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ホーム > サポート > よくある質問 > 行動調査について > 途中で失敗した場合はどうなりますか?

途中で失敗した場合はどうなりますか?

基本的に、調査を中断する時点までの時間料金のみご請求となります。

目的が達成されなかったご依頼者側のご不満は十分承知しておりますが、当社としては、中断した時点で調査が解除となりますので、当初の予定の料金が減額され、ご依頼者と痛みを共有する形になります。

ただし、行動調査はスポーツと同じ要素があり、どんな状況でも必ず成功するというものではありません。

例えば、対象者が路上で、突然、客を降ろしたばかりのタクシーに飛び乗った場合、後続する空車タクシーが無ければ、それ以上の追跡は不可能です。

また、依頼者が調査依頼前に対象者の不正について尋問し過ぎた事により、対象者が尾行を警戒している場合もあります。人通りの少ない路地を繰り返し通行したり、曲がり角を曲がった直後に立ち止って後方を確認する等の警戒行動が出ている対象者は、簡単には追跡できません。

対象者の警戒行動は、当方調査員のミス等によるよりも、依頼者側の不注意な振る舞いによって発生しているケースが多いのが現実です。

上記のような、「不可抗力」や「警戒行動」によって、調査の中断を余儀なくされる事態は全案件の3-5%の確率で発生しています。

従って、全ての案件が理想的に展開する事は保証されるものでない事を念頭においてご依頼いただきますようお願いいたします。

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