周囲になじんだ服装
オフィス街ならスーツか上品なカジュアル
労務者の多いところならみすぼらしい服装
ただし、移動してどこへ行くかわからないから、最低でも上品目のカジュアルが無難
普通の姿勢
いらついたり、そわそわしない
人を威嚇するような目つきをしない
やや上を向いているような感じでぼーとしているように見せる
※能面は上を向いている時はうれしい時、下を向いている時は悲しい時、起こっている時
変装道具
伊達メガネ、帽子、折りたたみ式のヤッケ等
上着と下のシャツの色を別色にして着脱することで印象を変えることも可能
※かつらやサングラス、奇抜な服等はよほどの事でない限り取り入れない
携帯電話で空電話し通話している振りをして安心させる
こんばんは、今ちょっと道に迷ってしまっているんですが、、、等
小道具道具
SUICA/PASMO/IKOKA等の電車バス用ICカード
Google Map/ナビ
乗換案内サイト
手鏡(対象者の前に出たときにバックミラー代わりとする)
100円札/小銭(タクシー下車時等)
双眼鏡(ビデオカメラのズーム機能でも代用可能)
カメラビデオ撮影
フラッシュオフモードにセット
シャッター音等が出ないようにセット
対象者以外に周囲はある程度無視(隣を歩く人物が多少不審がっても気にしない)
尾行時基本
対象者の足元を見て追跡(頭を見ていると振り返った時目が合う)
対象者から目を離さない
曲がり角では小走りで距離をつめる(猛ダッシュは不審だからNG)
大きなガラスの横を通っているときは、ミラー越しに対象者が後ろを見ることがあるので走らない
仮に目があっても全く動揺しない
対象者がきょろきょろした場合、警戒なのか道に迷っているのか見極める
店に入った時、電車に乗った時等に一緒に中へ入るとはっきりする
警戒の場合はじっと後続人物を見ているはず
タクシー乗車の際
対象者がタクシー待ち状態となったら、車道の手前に出て空車タクシーを横取りして乗り込んで待つ
タクシー乗車後、すぐに、「赤坂まで」等と行き先を告げる対象者がいるから声も注意
後続するタクシーが無い場合、車番・無線番号等を控え後でタクシー会社へ連絡し同じ車両を呼びつけ、対象者が降りたところまで連れて行ってもらうことも可能
電車が来ている駅のホーム、変わりかけ信号、しまり掛け踏切などは対象者が慌てて走り出すかもしれないから距離をつめる
パチンコ店、大きなビル、ラブホテル等は出入り口が複数ある可能性があり、対象者が入った後すぐに他の出入り口がないか確認
自宅割り出しの場合、共同住宅の場合、部屋を判明させる必要がある
1階のポストを触っていればその場所で号室がわかる
無茶は禁物だが、その物件の住人の振りをして対象者と一緒にオートロック内へ入ることもある
外側廊下の物件なら、下からどの部屋に入るか観察できる場合あり
2名いるなら、接近する係りと離れたとことから電気がつく部屋を確認する(夜の場合)係にわかれる
自転車や駐車スペースに氏名や部屋号数が記載されていないか確認
勤務先や入店先確認の場合も一緒にエレベータに乗ることもある
デパートのエレベータ等は一緒に乗らないと見失う
何度も一緒のエレベーターに乗る時は変装(上着を脱ぐ、メガネをかける等)する
デパート等は出入り口のすぐ近くにエレベーターがあったりするから少し距離をつめる
飲食店等へ入った場合
特別な指定がなければ外で待機する
電話乗車中
電車乗車中はじっと対象者を見ている必要はない
駅到着の際によく確認する
調査員が2名以上いるなら、対象者を挟み込む位置で待機する
いきなり車両を移動する人物がいても挟んでいればどりらかが気づく
警察に職質された場合
110番通報の場合、景観には身分を名乗り、調査事実を告げる
調査隊書写や依頼者情報は守秘義務があるから告げる必要はない
建造物侵入等で現行犯となった場合は、警察には調査であることや詳細情報を伝え謝罪する
調査活動であれば逮捕されることはまずない
不審がった近隣者からの質問
相手が穏やかだった場合は待ち合わせです等と答えてお茶を濁す
相手が深刻な様子の場合、浮気調査であっても、未成年者の所在調査なんですが、この当たりで見たという目撃情報があるので張りこんでいます、等とかわす
本当のことを言って万が一それが対象者に伝わると問題
長期戦の場合は、事前に近隣者に特殊警備の為近くに待機させていただきます等と挨拶しておくのも一法
新幹線改札
モバイルSUICA登録
見送った人が忘れ物したので届けたい、ちょっとだけ通してください、等といって通貨
見失った場合
周囲を捜すがあまり時間をかけてもみつからないので、すぐに本部・営業担当者に通知する
時間が経過しすぎると気まずくて連絡できなくなる
早期に連絡すれば、担当者が依頼者と連絡を取り、可能性のある立ち寄り先等なんらかの情報が得られる場合がある
営業担当者を欺くような行動は信頼関係の失墜となるので絶対に避ける
定期撮影
動きがなくても監視している建物の映像を最低1時間に1回は撮影し、依頼者の安心と現場に手抜きが無いことの証明に努める
帰着時
業務完了後、開放感から猛スピードでバイクに乗ったり、けんかを吹っかけたりすることがないようにする
自宅に帰着して初めて業務が完了したと思った方がよい

0120-919-049
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